アジアの子どもたちの、秋の植樹祭
2005.9.25
HAND IN HAND

HAND IN HAND HomePage

ワンダフル七ヶ宿
どんぐりはHAND IN HAND

10月30日(日)
ワンダフル七ヶ宿 『どんぐりはHAND IN HAND』 を実施しま〜す♪

どんぐりの実を七ヶ宿で拾って、その実をみんなで植えて、育てます。

HAND IN HAND って、なんだろう   ◎子どもの皆さんへ
「木を植えることが、少しでも地球を救えるとわかりました。これからもどんどん木や花を増やしてい
こうと思います。次の代の人たちが、気持ちよく暮らせるようにしたいです。」・・・・・・・
こう書いたのは、東京豊島区の中学生。友だちと木を植えた中学生の実感です。そしてそれが
HAND IN HANDなのです。皆さんに提案します。ことしは、あなたが「ぼくの木」「わたしの木」を植
えましょう。
植物と友だちになって、元気をもらおう。

HAND IN HAND って、なんでしょう  ◎大人の皆さんへ
ことしから、毎月9月25日に行われる「アジアの子どもたちの、秋の植樹祭2005.9.25 HAND IN
HAND」。これは、未来の主人公である日本とアジアの子どもたちが、暮らしのまわりに緑豊かな環
境を取り戻そうという活動です。
自分たちの町に木を植え花の種を蒔き、それを見つめ、自分たちの手で育てていく。そこに「人と
人、人と自然のコミニケーション」が生まれます。そういう暮らしの環境に、こんにちは、ありがとう、
ごめんね、という人間生活の基本が育つと信じます。手をつなぎ木を育てることを通して、体温も心
も伝わり、喜びと感動を分かち合えます。ぜひ、ご参加ください。

どんぐりの木クヌギは、自然の循環を教えてくれます。
太陽と栄養豊かな土壌で育った木は、栄養豊な葉を落とし、、落ちた葉は微生物・小動物の美味しい
食べ物となり、豊かな森となっていきます。この豊かな森の水が川に流れ、やがて海に流れていきま
す。この循環の中で、たくさんの生物たちが元気に育っていきます。
元気な森は二酸化炭素を減らし、地地球温暖化を防ぎ、森を健全にします。
子どもたちにこの自然の循環を、生命の不思議さを、地球の大切さを、体験しながら、感じて大きく育
ってほしいと願います。

仙台植樹の会